「プログラマーの英語学習日記」ブログへようこそ!
このブログでは、日々の英語学習、英検/TOEICなどの英語試験対策、英語教材についての記録を公開しています。

マジックリスニング


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イングリッシュアドベンチャーについて書いたついでに、12時間で英語が突然聞き取れる(という噂の?)「マジックリスニング」という教材についても書いておこうと思います。

約6年前に新卒であるIT会社に入社したときの新入社員研修で、この「マジックリスニング」をもらいました(自分で買ったのではありません。自分で買うと5万円くらいする教材だったのでラッキーでした)。この教材の特徴としては、英語のリスニング練習というよりは、英語が聞き取れるように耳を訓練する、というものです。付属CDには、穏やかなクラシック音楽をBGMにしたごく簡単な英会話(ホテル予約など)が含まれているのですが、このクラシック音楽の部分が肝のようです。英語の(ネイティブの)音声の周波数は我々日本人の音声の周波数よりも高く、日本人は日本人の音声の周波数に慣れているため、英語の音声の周波数の音は聞き取れない(聞き取りにくい)。でもクラシック音楽の周波数は英語音声の周波数と近いので、これに耳が慣れれば英語も聞き取れるようになるという理屈のようです。だからといって、普通にクラシック音楽を聴くだけではダメで、普段は聞き取れていない高い周波数の音を集中して聴く仕組みが必要なのです。

使い方としては、1日約1時間このCDを付属ヘッドホンを使って集中して聴き(何かやりながらではダメ)、それを12日間連続で行うというものです。12日連続というのも重要なようで、1日でもサボるとまたそこから12日連続でやらないといけないそうです(!)。私も研修時は頑張って12日間続けました(飲み会で夜遅く帰り、眠くてしょうがない時もやりました。クラシック音楽のせいで余計に眠くなるのですが耐えて聴きました)。音量を我慢できる限界まで大きくするのもポイントです。高音時に耳にピリッと刺激がくるくらいが良いようです。これが英語の高周波数ということらしいです。高性能な付属ヘッドホンによって、高い周波数の音声も聞こえるみたいです。

それで、結局この教材で「英語耳」になれたかどうかというと、なんとも言えません。。少しはマシになったような気がしないでもありませんでしたが。でも高周波数の音に耳を慣らすというアイデアはなんとなく科学的根拠に基づいていそうなので、やらないよりは良いと思います。私にとってこの教材の最も良かった点は、付属ヘッドホンでした。高周波数を聞き取るための高性能ヘッドホンなので、教材CDだけでなく普通の音楽CDを聴いたりDVDを観たりする時でもすごく音が良いです。この教材自体は数年以上使っていませんが、ヘッドホンだけは今でも毎日愛用しています。
posted by englishworks at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教材

イングリッシュアドベンチャー


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大学時代に使ったことのある特にリスニング用の教材で「イングリッシュアドベンチャー」というのがありました。所属していた英語サークルで、無料でダビング版(当時はカセットテープを使っていました)をもらえたので、初級レベルの「コインの冒険」と中級レベルの「追跡」を聴いていました。細かい内容は忘れてしまいましたけど。さっきWeb検索したら、今でもこの教材は販売されているみたいですね。

広告では、これらを聴き流すだけでみるみる英語力がつく、と書いてありましたが、聴き流す「だけ」では難しいのではないでしょうか。音声だけでなくスクリプトも付属しているので、その文章を目で見ながら聴いた方が効果的でしょう。もちろん聴き流すだけでも、やらないよりはマシだと思います。耳がなんとなく英語に慣れる、というのも立派な効果ですから。何回か聴き流した後に、改めてスクリプトを目で読んでみると、聴くだけでは分からなかったところが確認でき、その後にまた音声だけを聞くと、単にスクリプトを読んだからという理由ではなく、音声としてもはっきりと聴き取れるようになっています。同じ現象は、洋楽の曲を聴くときにも起きます。音声だけ聴いている時には何と言っているかわからない箇所も、歌詞カードを読んでいったん確認してから以降は、はっきりと聴き取れるようになっています。

これは「イングリッシュアドベンチャー」でなくとも(この商品の売りは、内容が面白いから飽きない、ということなのかもしれませんが)、書店で売っているCD付きテキストならどれでも使える勉強方法だと思います。最近は、ハリウッド俳優/女優のインタビューを集めた書籍を使ったことがありましたが、同じ方法で会話風の英語も聞き取りやすくなったような気がします。
posted by englishworks at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 英語教材

英辞郎


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特に翻訳の勉強を始めてからなのですが、英辞郎という有名な辞書ソフトを頻繁に使うようになりました。単なる英和・和英辞書というよりは用例辞書といった感じです。翻訳しているときに、あるフレーズで引くとかなり高い確率で適切な用例が出てきます。もちろん、英辞郎のコンテンツ自体も優れていますが、その検索ソフトとして使われている「PDIC」というソフトがとても使いやすいです。私はまだ一番ベーシックな使い方しかできていませんが、検索単語欄に文字入力していくだけでマッチした用語のページが出てくるのが、使いやすさの面で非常に優れています。

つい先日、、英辞郎とはまた別の専門用語の対訳辞典(180万語収録)を購入しました。10万円近くする高価な辞書ソフトですが、プロ翻訳者になるための「お金で買える実力」を入手しようと思ったからです。収録されている用語などには満足しているのですが、付属の辞書検索ソフトの使い勝手がいまいち良くなくて、積極的に使いたいという気持ちにさせてくれません。たぶん辞書検索ソフトを別途入手した方がいいのでしょう。「Jamming」という有名な辞書検索ソフトを試してみようかと思っています。

用語の訳例を見るだけで優れた翻訳ができるわけではありませんが、今後も英辞郎にはお世話になることでしょう。翻訳だけでなく普段の英語表現のブラッシュアップにも役立つものだと思います。
posted by englishworks at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教材
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